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豊かな暮らしのお手伝い★ブログ

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英語 発音 TH の音
TH の音

舌はヤスリ、歯を研ぎ澄ます
“ありがとう”の感謝の心を表わす“Thank you.”に取り組んでみましょう。
まずは[TH]。この音は中学生になると日本中で「舌を噛んで」出すように、と発音の仕方を教えてもらいます。私もそう指導していただいたことを記憶しています。そしてそのやり方で何とかよい音を出そうと練習もしました。が、どうもうまくいきません。この何十年と続いた指導法の「常識」こそ実はみんなを苦しめる「非常識」であることを今日ご理解いただき、明日からは明るく楽しい「発音生活」を送っていただきたいと思います...
さて、音の正体は、何かと何かがぶつかり合ったときにできる振動です。これは神の作られたルール・自然科学ですので気持ちよく従ったものにのみ勝利の女神は微笑みます。この観点から音声も見てみましょう。

舌の先を噛むと舌と歯がこすれたりぶつかり合ってある程度の振動が起こります。でもこれだけでは人の耳には聞えませんので音に昇格させるために、つまりもっと大きな振動を起こすために手を加えなくてはなりません。助っ人が必要です。それは何かというと、「パワフルな息」と「舌の動き」です。これらが揃ってはじめて[TH]の音が出来上がります。神の摂理に合致します。

では、舌の先端を上下の歯で噛んだとして、息はどこを流れるか?まさか舌の下(駄洒落になりました。^_-)は通りませんね。咽喉から出てきた息は、当然舌の上を進みます。その流れを「噛む」わけですので、力の入れようによっては息の通り道を徐々に圧迫し、とうとうフタをしてしまうことになります。これでは「ものとものがぶつかり合って振動する」ことは不可能です。つまり平たく言うと、音は出ない。なのにそれで音を出せ、と指導する・・・。

オー、何という悲劇。噛めば噛むほど音は出ない![TH]は「舌を噛んで出す」ように、と指導を受け、律義に、まじめにその操を守ってきた人々はどんどんどんどん下手になる。上達なんてしようはずがない。嗚呼、これがこの国の現状なのです。(ちょっと大袈裟?)

さあ、「噛む」という意識をなくしましょう。下の歯の出番はまったくないのですから。大切なのは舌の先の方と上の歯の先端。噛むかわりにそぉーっと「あてがう」。今日からはこれでいきましょう。

[TH]の音は舌の先と歯の先端が触れているその隙間を空気、つまり息が流れることによって作り出される音です。

では、そうするための「現場たたき上げ」テクをお話しします。

[TH]の音を出す際のイメージ、つまり刃物である「歯」をやすりの舌で鋭くすばやく削る、尖らせる、を頭に描きましょう。位置に着いてー、ヨーイ、で舌の先の部分を上の歯の先端にあてがう(このとき鏡を見てください。舌の先がちょこっと覗いてますか?少々出てきてる方が最初は音が出しやすいですよ。)ドンで舌の先を一瞬のうちに口の中に引き戻しながら歯を削る。このとき「唾」を飛ばしながら「強い息」を吐き出す。舌の先にO157の菌が付いていてそれを吹き飛ばすイメージです。

如何でしょう?

30回くらい練習されるともう立派に[TH]が出せます。がんばってください。

折角、中学・高校・大学と英語を学習するのです。実は、我々日本人には相当の英語力が備わっています。単語の量も、文法も。なのに発音ができなけりゃ残念ながら伝わらない、なんとも情けない悲しいことです。

まず一言から始めましょう。徐々に自信をつけて、そしてインターナショナルな生活をエンジョイできるまでにがんばりましょう。

著者 拝
| ichikawa | 英語の発音 | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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