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豊かな暮らしのお手伝い★ブログ

いつの時代も人は安心や幸せ,そしてワクワクドキドキという豊かさを
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明日からアメリカ出張
SBDP右脳開発コース明日からアメリカに出向くことになりました。急遽,なんていっても間に合いませんよ〜。

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| ichikawa | 英語の発音 | 21:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
マジックトーカーズ
気軽に聞けば聞くほど英語耳をつくるバイオ・リスニング、こんな便利なものが出来たのですね。でも1に努力、2に努力。楽して王道は進めませんよ。。。
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| ichikawa | 英語の発音 | 20:08 | comments(0) | trackbacks(2) |
英語 発音 Aの音 (母音の中でアと聞こえる音)
Aの音 その

いろいろあって大変ですが
これから[A]と聞こえる音について考えてみたいと思います。
第3話にも書きましたが、大問題があります。それは、日本語には「あ」は一個しかないという点です。例えば、どこかの国では母音が「え」一つしか使われていないとします。すると、その国からの留学生は「おはようございます」の替わりに「えへええげぜえめせ」と言うでしょう。「アラァ??何それェ。そうじゃなくてエー。お・は・よ・う・ヨン」「へえ、えけれめせて。えへええ、でせね?」(はい、わかりました。おはようですね)「ウン、もー。違うのピー。」恐ろしいことに、「あ」がひつしか無い我々はこの裏返しを英語の発音でやっているのです...
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| ichikawa | 英語の発音 | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
英語 発音 TH の音
TH の音

舌はヤスリ、歯を研ぎ澄ます
“ありがとう”の感謝の心を表わす“Thank you.”に取り組んでみましょう。
まずは[TH]。この音は中学生になると日本中で「舌を噛んで」出すように、と発音の仕方を教えてもらいます。私もそう指導していただいたことを記憶しています。そしてそのやり方で何とかよい音を出そうと練習もしました。が、どうもうまくいきません。この何十年と続いた指導法の「常識」こそ実はみんなを苦しめる「非常識」であることを今日ご理解いただき、明日からは明るく楽しい「発音生活」を送っていただきたいと思います...
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| ichikawa | 英語の発音 | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
英語 発音 Rの音
Rの音

「ぅワ行」の創設

それでは今回から、[r]の音について考えてみましょう。
この音も[f]同様この国では間違った発音方法が伝えられていると思います。つまり「巻き舌にして音を出す」「上の顎に舌の先を突けずにラーと言う」この非常識な常識の為多くの学習者は苦しんでいます。少々がんばってもこの指導の下ではまともな[r]の音は出せません。

コミュニケーションのためには「英作力」と「内容」同様「適正な発音」が不可欠です。この大切さを本気で認識しておられる「英語の先生」と呼ばれている方がもう少し多くおられたら、きっと旧来の発音練習法に疑義を持たれ、受け売りの「巻き舌」「ラ行」説明にはどこかで改変が加えられていただろうに、と私は悔しい思いをしています。今日まで、残念ながら、効果的な発音練習方法が確立されておらず多くの志を持つ人々はかなりの遠回りをしていたのではないでしょうか。これからは切り口を変えて、なるほどこれなら納得・簡単という練習方法をご紹介します...
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| ichikawa | 英語の発音 | 21:27 | comments(1) | trackbacks(2) |
英語 発音 F,Vの音
F,Vの音

上の歯で下唇はかめません

こらからは[F]と[V]の音について考えてみましょう。
この音は普通よく上の歯で下唇を噛んで出しなさい、と指導を受けます。私も中学生の頃そんなふうに教えていただきました。しかしこの指導こそ非常識な常識。日本人の発音下手を生み出した根源だと、私は憤っています。事実私自身が犠牲者の一人です。そのイメージで奇麗な音を出そうと一生懸命取り組んではみましたが、なかなかうまくいきませんでした。

それだけではありません。何年も費やしてなんとかまともな音を出せるようになって、その後、教える側の立場に立ったとき、再び大きな壁にぶつかりました。学習者たちは、私がそうであったように例の「上の歯で下唇を噛んで出す」という説明ではなかなかうまく[F]の音が出せなかったのです...
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| ichikawa | 英語の発音 | 14:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
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